Hidden Sun
https://www.youtube.com/watch?v=duM-18XRS7w
Youtubeで見れる、20分足らずの短編。普通。コクヨがプロデュースということなんだが、なんだろう、この、じとっとした性の感じ、エロの感じを会社でやってこられると、自分が社員だったら嫌だなって思うかも。別にエロではないんだが、なんていうんだろう、黄昏流星群的な、中年以降の良きセックスライフを仄めかす感じ。映画をプロデュースするっていう、文化に投資していること自体はものすごくプラスではあるが。PERFECT DAYS的な、スノビズムを感じなくもなく、JTCが映画を作るとこうなってしまうのだろうか。3本セットの企画のうち一本だけ見てこういうことを言うのもアレなのかもしれないが。自分はYoutube無料ユーザーなので、途中で広告が入ってくるとこも映画体験としては新鮮で微妙だった。
日本を訪れた哲学者のスシラと宇宙物理学者の夫ケンジは、舞踊家・マコの引退公演を観ることになる。
その舞台は、ふたりの間に沈殿していた緊張や沈黙を、静かに、しかし確かに揺さぶった。
舞台を終えたマコと再会したケンジは彼女と特別な時間を過ごし、
言葉にできない想いが呼び覚まされる。
そしてスシラもまた、マコとの交流を通じて、自分自身の奥底にある感情と向き合っていくのだった。
胸の奥から目覚めた痛みは、やがて身体を通して、静かに解き放たれていく。
脚本・監督 シュチ・タラティ
北村一輝 サミヤ・ムンタズ / 原田美枝子
プロデューサー:三宅はるえ 山口晋 森川雄介 原案:モノナ・ワリィ
編集・共同監督:ケント・バセット 撮影:ダニエル・サティノフ
美術:野畑太陽 衣装:デミデム ヘアメイク:マリ
振付:森田志保 音楽:北岸麻生 助監督:伊野瀬優
制作プロダクション:K2 Pictures / knockonwood
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